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「続ける才能」を分析する!―その1:暗示の意外な効果
 

 「どのように9か月間学習を続けられるか?」

 「夢がかなう9か月英語独学法」を読んでくださった方から一番多く寄せられる質問です。


 本書の後書きで

「結局語学学習は自分との戦いの部分が大半である。」

と書きましたが、続けることももちろんその戦いの大きな部分です。

 
 ところで皆さんは「続けられることを才能という」という言葉を聞かれたことがあるかもしれませんね。


 精神力であれ、「単に好きだから」という理由であれ、一つのことを続けるのは出来そうでなかなか出来ない。だから「才能」というのかもしれませんが、


 実は続けている人には少しのコツと秘密があるのです。


 これから3回にわたりその「続ける」ためのヒントを取り上げたいと思います。



 ★第一回目のキーワード★は

 「〇〇しなければいけないはNGワード!」です。



 先回「人は意外に暗示にかかりやすい生き物」であると書きましたが、その中でも人は「自己暗示」

つまり自分で自分に向かって発せられる「言葉」の暗示にかかりやすいのだそうです。


「Change your brain, Change your life」 ( Dr. Daniel. G. Amen著)という本の中で、著者は

「何かをしなければならないと考えると人間はそれが何であれしたくなくなる、又はする意欲をなくすものである。」

と述べています。


 つまり

 「今日の分の学習をしなくてはいけない」とか

 「3日もあいてしまったから、追いつかなくてはいけない!」

 などといつも思っていると無意識のうち学習そのものがいやになるという事ですね。


 Dr Amen は続けてこう書いています。


「〇〇をしなくてはいけない」と言うかわりに「〇〇をしたい」と言うようにすると自然に意欲がわいてくるものなのです。


■ 罪悪感には要注意!



 「〇〇をしなくてはならない」と考えるとそれが出来なかった時に罪悪感を感じるようになります。


 そうすると学習に全く関係のないところで不必要な感情のトラブルが生じ、学習に集中できなくなってしまいます

 
 「勉強をしなくてはいけない!」と思ってこんな負の連鎖を起こしている人はいませんか?



「学習しなければ!!」と思っているとだんだん学習自体が嫌になってくる。



学習しないので罪悪感が生まれる



罪悪感に疲れ学習意欲をさらに下げる



学習ストップ



こんな図式になってしまっている人は

「学習しなければならない」と言うかわりに

「英語の学習をしたい」と言ってみてください。


 スケージュールがこなせなかった場合でも「やらなければいけない事を達成しなかった」と罪悪感を感じるかわりに

 「やりたかったけどできなかった。それだけのこと。」

 と考えるようにしてみてください。


 思う言葉を変えるだけで知らず負の連鎖をストップさせることができるかもしれません!
| 23:28 | メンタル・生活マネージメント | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 著者 |
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