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続ける才能を分析する!その2−「報酬システムは意外と有効」の理由
 
 「学習を続ける才能を分析する」第二回目です。


 「夢かなう9か月英語独学法」本書でも取り上げましたが、よく使われる続ける工夫に「報酬システム」というものがあります。


 でもここでいう「報酬」とは、〇日学習が続いたら「好きな物を自分にプレゼント!」とか「おいしいものを食べに行く」という種類の報酬ではありません。


 ここで言う報酬とは

● 単に手帳の予定表にシールをつける
● リストのボックス(□)にチェックを入れる


 というものです。


 そんなものは報酬じゃない〜。と思われるかもしれせんが「人間は簡単な暗示にかかりやすい、脳は結構単純」という言葉にだまされたつもりで、実行してみてください!! 



 かなり前のことですが、女子高生の間で「願いがかなうシール手帳」というものが流行った事があります。


 手帳に「良いことをしたらシールを貼る。手帳がシールで埋った時願いがかなう」という、大人が聞いたら「今の若い者ときたら!」とあきれてしまうような流行だったのですが、


 テレビのコメンターたちも「高校生にもなってきわめて幼稚」とか「良いことをしたらシールがもらえるなんて幼稚園なみ」等と辛らつなコメントをしていました。


 実は私もそう思いました!!


 しかしそのずっと後、 Success Is Not an Accident というベストセラー本で、著者のDr.John G. Kappasが負けぐせがついてしまった人たちの潜在意識を書きかえる方法として、

「何でも良いのでその日にした良いことを書き出す。それが毎日たまってゆくのを夜寝る前に眺め確認する。」という報酬システムを提案しました。



 あの高校生たちは「シールを集める」という、きわめて簡単な方法で「続ける」意欲を生産していたんですね。 


 たとえはクラスメートのA君と両思いになりたいという願いがあったとします。


A君と両想いになるために幸せになるシール集めを試すことにする。


シール欲しさに良いことを探して行う。


良いことを行えば気持ちがいい。良いこと自体が楽しくなってくるからもっとする。良い循環ができる。


楽しいこと、人のためになることをやっているという自負が本人を魅力的に見せる


A君の気持ちをみごとゲット!!!


ほんとに願いがかなったんだよ〜!!!



 こういうことなんですね。


 英語学習も学習をした日に印をつける、シールを貼る、という単純な作業が続ける意欲につながります。


 幼稚だと思わず、だまされたと思ってやってみてください。

 脳は意外とだまされやすいのですから。 ね!?
| 22:55 | メンタル・生活マネージメント | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 著者 |
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